# WMS・PLC・通信障害で止まる物流｜物流を止めない可搬型UPSとは？

- Published: 2025-10-23
- Updated: 2026-09-19

## Summary

物流・生産拠点の停電対策では、停止が全体へ波及するWMS、通信、認証、PLC、監視、復旧端末を重要負荷として先に特定します。必要時間は、安全停止、発電機始動、縮退運転、代替拠点移行など、次の行動までに必要な時間から決めます。

## Key Points

- 止まらない物流、止まらない生産を実現するためには、まず「止まると現場全体へ影響が波及する機能」を特定し、その機能をどの停止時間まで守る必要があるかを決めます。WMS、Wi-Fi、PoE、PLC、認証、時刻同期、ラベル発行、復旧端末などを回路単位で切り分け、瞬断を許容できない負荷は0ms無瞬断で保護し、長時間停電に備える負荷は、安全停止・発電機始動・縮退運転・代替拠点移行など次の運用へ移るまでの時間から保持時間を設定します。
- 停止が全体へ波及するWMS・通信・認証・PLC・復旧端末等を特定し、安全停止・発電機始動・縮退運転・代替拠点移行までに必要な保持時間を定める。

## Source Article

- URL: https://www.ieee802.co.jp/articles/article-005-logistics-hpphbb.php
- Published: 2025-10-23
- Updated: 2026-09-19

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