AI利用・出典表示方針
Publisher(版元):慧通信技術工業株式会社(Kei Communication Technology Inc.)
慧通信技術工業株式会社は、電源品質、電力供給、事業継続、通信・情報システム、医療・防災等の分野について、 技術情報、実測結果、一次資料に基づく分析、事例および解説を継続的に発行する版元です。
当社は、これらの情報を人による閲覧だけでなく、検索エンジンおよびAIを介した情報探索・要約・引用・参照にも提供します。 本方針は、その情報発信・情報提供・再利用に関する基本条件を示すものです。 (最終更新:2026-09-19)
原典と版元を明示した要約・一部引用・参照を歓迎します。
- 提供: 人による閲覧、検索インデックスへの登録、出典を伴う検索・AIでの要約・一部引用・参照、利用者の要求による原典取得。
- 基本条件: Publisher(版元)と原典URLを明示し、原意を損なわず、利用者が原典へ到達できる状態を保つこと。
- 個別許諾: 全文または大部分の転載、AIによるリライト転載、学習用データセットへの収録、大量取得、継続的な商用二次利用は、別途許諾の対象とします。
- 交換条件: 継続的または商業的な情報利用については、利用状況の可視化、原典への送客、利用分析情報の還元、利用形態に応じた許諾または対価を求める場合があります。
1. 版元としての情報発信
当サイトに掲載する記事、用語解説、導入事例、技術資料、実測結果、一次資料に基づく分析その他の情報は、 慧通信技術工業株式会社がPublisher(版元)として発行します。
当社は、単に情報量を増やすことではなく、主張と根拠を対応させ、事実・観測・考察を可能な限り区別し、 原典、発行日、更新日、適用条件等を確認できる状態で情報を発行することを基本とします。
2. 情報提供の対象
当社は、公開情報を次の用途に提供します。公開されていることは、あらゆる用途への無条件・無償利用を許諾することと同義ではありません。
| 利用形態 | 基本方針 |
|---|---|
| 人による閲覧 | 提供します |
| 検索インデックスへの登録 | 提供します |
| 検索・AIによる要約、一部引用、参照 | 出典表示と原典到達を条件として提供します |
| 利用者の要求による原典取得 | 原意を保持する利用を前提として提供します |
| 全文または大部分の転載・再配布 | 一般許諾の対象外です |
| AIによるリライト転載・二次記事化 | 一般許諾の対象外です |
| 学習用データセット・汎用学習への収録 | 個別許諾の対象です |
| 大量取得・継続的な商用二次利用 | 個別許諾・利用条件・対価の協議対象です |
3. 要約・引用・参照の条件
検索エンジン、AI、外部媒体その他の第三者が当サイトの情報を要約・引用・参照する場合、次の条件を基本とします。
- Publisher(版元):慧通信技術工業株式会社(Kei Communication Technology Inc.)を明示すること
- 参照した原典ページのURLを示し、利用者が原典へ直接到達できること
- 当社の主張、数値、条件、適用範囲等の原意を損なわないこと
- 直接引用と要約・説明を、可能な範囲で区別すること
- 一部の記述だけを切り出し、当社が意図していない結論や評価を当社の見解として表示しないこと
推奨する出典表記
出典:慧通信技術工業株式会社「記事タイトル」
https://www.ieee802.co.jp/...
版元表記
Publisher(版元):慧通信技術工業株式会社(Kei Communication Technology Inc.)
4. 検索・AIによる情報利用と公正な交換条件
検索やAIによる要約・回答が当社の情報を利用し、その回答が利用者に提供される場合、当社はそれを情報利用の一形態として扱います。 利用者が原典へ移動せず回答内で目的を達成する場合も同様です。
当社は、検索・AI等による情報利用について、少なくとも次の事項を公正な交換条件として重視します。
- 出典表示:Publisher(版元)と原典を確認できること
- 原典への到達:利用者が参照元ページへ直接移動できること
- 意味の保持:数値、条件、例外、判断の前提を失わないこと
- 利用状況の可視化:継続的利用では、利用量や利用場面を版元が確認できること
- 利用分析情報の還元:可能な範囲で、引用・参照・検索需要等の情報が版元へ還元されること
- 利用許諾・対価:継続的、大規模または商業的な利用では、利用形態に応じた個別許諾または対価を協議できること
本方針への掲載のみをもって個別の有償契約が当然に成立するものではありません。個別契約がある場合は、その契約条件を優先します。
5. 一般許諾の対象外とする利用
次の利用は、本方針による一般的な情報提供・引用許諾の対象外とし、必要に応じて事前の個別許諾を求めます。
- 当サイトの全文または大部分を複製し、第三者へ転載・再配布すること
- AI等で表現のみを書き換え、当サイトの内容を独自の記事・資料であるかのように再公開すること
- 当サイトを継続的に大量取得し、別の情報サービス、データベース、検索・回答サービス等の中核情報として再提供すること
- 学習用データセット、汎用的な機械学習・生成AI学習用データとして収録または再配布すること
- 当社または当社製品・見解について、原意を損なう編集、切り取り、誤認を生じさせる表示を行うこと
ただし、著作権法その他の法令により認められる引用・利用を妨げるものではありません。
6. 検索・要約と学習利用は区別します
当社は、検索結果やAI回答の生成時に原典を参照し、出典を伴って要約・引用する利用と、 当サイトの情報を汎用的な学習用データとして収録・保持・再利用することを別の利用形態として扱います。
検索・参照・要約への情報提供を行っていることは、学習用データへの収録その他の二次利用を包括的に許諾することを意味しません。
7. 原典・更新・訂正
当サイトの各ページでは、可能な限り原典URL、Publisher(版元)、発行日・更新日、出典その他の識別情報を明示します。 要約・引用・再利用では、第三者による転載ページではなく、当サイトの原典ページを参照してください。
技術情報、制度、製品仕様、外部資料等は更新される場合があります。利用時には、原典ページの最新情報を確認してください。 当社が訂正または更新した情報については、可能な限り更新後の内容を参照してください。
8. 免責
当サイトの情報は、技術的・社会的理解および実務上の判断材料を提供することを目的としています。 個別の設備、契約、法令適用、医療、安全その他の具体的判断について、その結果を保証するものではありません。
当サイトの情報を利用したこと、または第三者が要約・引用・再構成した情報を利用したことにより生じた損害について、 法令上当社が責任を負う場合を除き、当社は責任を負いません。