タイホ防災株式会社 / 前編
【タイホ防災株式会社 前編】新社屋ビル全体オフグリッドという判断
太陽光・蓄電池・LPガス発電・系統電力を平時から一つの電源系として運用し、社屋全体の自立運転へつなげた事例です。
この事例の注目点
単相三線25kWで、太陽光発電による全社屋無停電化を実現。
Case Studies / Field Records
社屋、地下街、防災無線、橋梁、スマートグリッド、船舶、受注センター、手術室、診療所、社会福祉施設、国際会議の警備拠点。 必要な電力、設置環境、運用方法に合わせて構成した電源システムの実例を紹介します。
Power Where It Is Needed
必要な電源は、使う場所と目的で変わります。太陽光で社屋全体を無停電化する、山上の通信設備へ自立電源を置く、橋梁の作業台車に電源を載せる、船内サービス電力を太陽光へ移す、医療機器やFAX受注を安定電源で支える、診療所の電力自立を長期監視する、国際会議の警備用無線機を独立電源で充電する。実際の導入事例から、電源を必要な時・場所へ安定して届ける方法を確認できます。
Case Studies
電源を使う目的や現場に近い事例からご覧ください。各ページでは、実際に導入した構成と運用実績を紹介しています。
タイホ防災株式会社 / 前編
太陽光・蓄電池・LPガス発電・系統電力を平時から一つの電源系として運用し、社屋全体の自立運転へつなげた事例です。
この事例の注目点
単相三線25kWで、太陽光発電による全社屋無停電化を実現。
タイホ防災株式会社 / 後編
負荷を季節負荷と定常負荷へ分解し、GHP化、25kWキャップ、通常12〜13kWの運用で低圧受電を維持した事例です。
この事例の注目点
50kW以上は高圧受電という常識を変えるオフグリッド。
株式会社エスカ / エスカ地下街
法定点検に伴う全館停電後の復電時に発生していた通信障害へ、止めてはいけない通信・制御系だけを無瞬断化した事例です。
この事例の注目点
法定停電後の復電事故から設備を守り、省力化する。
熊本県五木村 / 防災行政無線中継局
電力インフラのない山間部で、太陽光・蓄電池・6kW交流出力・遠隔監視を組み合わせ、無人の通信中継局を自律運用した事例です。
この事例の注目点
燃料補給・現地対応が厳しい場所の電力インフラ。
本州四国連絡橋 / 移動式作業台車
トロリー線など固定給電設備への依存を減らし、電源を作業台車とともに移動させる構成で12年間運用している事例です。
この事例の注目点
過酷な環境下の設備維持コストを下げるオフグリッド電源。
沼島 / 兵庫県南あわじ市
最終51地点を1秒単位・共通時刻で独立計測し、太陽光・蓄電・可視化・ダイナミックプライシングを同じ一次データ基盤へ接続した事例です。
この事例の注目点
ダイナミックプライシングとマイクログリッドの実証。
中禅寺湖 / 観光遊覧船「男体」
推進系から船内サービス負荷を分離し、4.2kW太陽光、2.4kWh蓄電池、最大3kW交流出力を通常運航へ組み込んだ事例です。
この事例の注目点
停泊時の静寂を実現するためのオフグリッド電源。
オリエンタルベーカリー株式会社 / 受注センター
前日受注を翌日の製造・出荷へつなぐため、複合機、FAXサーバー、ONU、ルーター、HUBを一つの重要負荷として保護した事例です。
この事例の注目点
FAXサーバー、複合機の電源バックアップを実現。
新長田眼科病院 / 白内障手術室
CENTURION Vision Systemを0ms無瞬停・電源品質・5年保証・24時間365日遠隔監視まで含めて保護した医療UPS事例です。
この事例の注目点
手術室UPSを長時間化し、24/7監視。
社会福祉法人真澄会 / 博寿苑・デイサービスセンター桜・西武庫みのり保育園
商用電源・自立電源、都市ガス・LPガス、54kVA級発電機2台、980kg災害バルク、監視・運用を多重化した施設BCP事例です。
この事例の注目点
社会福祉施設の電源供給をフェーズフリーに。
たなべ診療所 / 長野県佐久穂町 / 2013年納入
2013年納入。当社が建物全体の電源を再設計・施工し、診療時間帯のオフグリッド運転と10年以上の1秒計測・24時間365日の遠隔監視を継続する医療施設の事例です。
この事例の注目点
日常診療で電力自立を実装し、1秒データと24時間365日の監視で長期運用を支える。
第42回G7伊勢志摩サミット / 中部国際空港 / 2016年
2016年、中部国際空港の保税地域において、商用電源を利用できない警備区域へ太陽光発電とPersonal Energy BMS576による無線機充電ステーションを構築した事例です。
この事例の注目点
商用電源のない警備区域に、燃料補給を要しない独立した無線機充電電源を構築。
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