エンドツーエンド可用性(End-to-End Availability)
よみ:えんどつーえんどかようせい
システムを構成する個別機器の稼働率ではなく、利用者からサービスまでの一連の経路全体が利用可能であるかを評価する考え方。端末、認証、DNS、ネットワーク、クラウド、電源など、途中の一要素が停止してもサービス全体の可用性は失われる。
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