JDDG 2025 要件ページ · Power / Critical Power
電気系統の耐震設計要件
リスクカテゴリーI~IV(Risk Category I~IV)の電気機器について、Ip = 1.0の機器とIp = 1.5の指定耐震システム(Designated Seismic Systems)を分けた一覧を作成することを求めています。
必須(mandatory)
設計
英語原文
For electrical equipment in Risk Categories I through IV, separate lists must be provided for Ip = 1.0 components and Ip = 1.5 designated seismic systems.
- 原典の要求表現
Source modality - ~しなければならない (must)
- 要求強度
Requirement strength - 必須 (mandatory)
要約
リスクカテゴリーI~IV(Risk Category I~IV)の電気機器について、Ip = 1.0の機器とIp = 1.5の指定耐震システム(Designated Seismic Systems)を分けた一覧を作成することを求めています。
本ページの日本語説明は、英語原文とJDDGの関連情報をもとに、設計上の確認点を整理したものです。契約・設計上の最終判断では、英語原文、参照規格、案件の契約図書を確認してください。
適用条件と設計段階
- 適用区分
Applicability class - 一般 (general)
- 判定方法
Evaluation mode - 原則適用 (default_applicable)
- 判定対象
Evaluation scope - 案件単位 (project)
- 主な適用段階
Primary phase - 設計 (Design)
- 適用段階
Applicable phases - 設計Design
担当・関係者
設計者/A-E
Designer / A-E
設計段階の確認担当
ここで示す担当・関係者は、JDDGの記述および設計ワークフロー上の関係を整理したものです。契約上の責任分担(RACI)を定めるものではありません。
確認方法と確認資料
- 確認方法
Verification method - 設計・施工適合確認 (Design and installation conformance review)
- 確認方法の根拠
Basis - JDDG原典に確認方法の明記はありません。要件の内容に基づき、設計・施工時の確認方法として整理しています。
確認資料(Evidence)
最終設計解析書による適合確認
Final Design Analysis compliance verification
耐震保護計算
Seismic-protection calculations
最終設計計算書
Final engineering calculations
参照規格
ASCE 7-10 13.1.3
参照種別: standard
本文の収録状況: 本Portalには外部規格本文を収録していません。
適用版: A-E契約で版が指定されている場合はその版を使用し、指定がなく別段の指示もない場合は、設計開始時点で有効な版を使用します。
Specification 26 05 48.00 10
参照種別: specification_section
本文の収録状況: 本Portalには外部規格本文を収録していません。
適用版: A-E契約で版が指定されている場合はその版を使用し、指定がなく別段の指示もない場合は、設計開始時点で有効な版を使用します。
関連するJDDG要件
確認方法や確認資料の根拠となる、別のJDDG要件です。
JDDG 2025の英語原文を基準として表示しています。本ページの日本語説明、担当・関係者、確認方法、確認資料の関連付けは、設計判断を支援するための補助情報です。参照規格と案件の契約図書を合わせて確認してください。
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