For Electric Utility
電気事業者
発電・送配電・小売を含む電気事業者の 計量、監視、需給運用、データ連携に使用します。 実際に計量メーターシステムとして採用され、 1秒単位の電力データを継続して取得しています。
- ・電気事業者の計量メーターシステムとして採用実績
- ・1秒単位の電力・電力品質データ取得
- ・需給管理、インバランス分析への利用
- ・SNMP / API等による既存システム連携
- ・長期保存された一次データの活用
SMART METER / PRIMARY DATA / 24/7 MONITORING / SMART INDUSTRIAL SAFETY
Smart Meterは、電圧・電流・電力・電力量・力率・周波数・高調波・歪率などを 1秒単位で計測し、長期保存する一次データ基盤です。
電気事業者の計量・監視・需給運用から、 需要家設備の24時間365日監視、異常解析、スマート保安まで、 電気の状態を継続して記録し、次の判断に使えるデータを残します。
※ 原本性担保技術に関する特許: US8701209B2(米国特許)
Use Cases
Smart Meterは、電気事業者では計量・監視・需給運用に、 需要家設備では24時間365日の監視・異常解析・スマート保安に利用されています。 用途は異なっても、基盤となるのは継続して記録される電力の一次データです。
For Electric Utility
発電・送配電・小売を含む電気事業者の 計量、監視、需給運用、データ連携に使用します。 実際に計量メーターシステムとして採用され、 1秒単位の電力データを継続して取得しています。
For Demand Facilities / Smart Industrial Safety
瞬停、瞬低、UPSアラーム、不平衡、電圧変動など、 原因不明の電気現象を24時間365日継続して記録します。 正常時と異常時の双方を一次データとして残し、 異常解析とスマート保安に利用します。
Measurement Platform
当社Smart Meterは2010年に運用を開始し、 電気事業者の計量メーターシステムから需要家設備の遠隔監視まで、 継続して電力データを取得する計測基盤として使用されています。
電圧・電流・電力・電力量・力率・周波数・高調波・歪率などを 1秒単位で計測し、長期保存。 一時的な測定ではなく、 正常時も異常時も継続してデータを残す ことを前提とした運用実績を積み重ねています。
Since
2010年
運用開始以来、継続して計測システムとして使用
Installed Base
累計4,000台以上
国内外の電力・設備監視用途で継続稼働
Measurement
1秒単位
電力と電力品質を時系列データとして取得
Long-Term Operation
屋外15年以上
IP65筐体を用いた屋外曝露環境での長期運用実績
Protocol
自社SNMPスタック
Management
自社MIB
Data Retention
10年間保存
Data Integrity
原本性担保
原本性担保技術:US Patent US8701209B2
Proven in the Field / Nushima
環境省「地球温暖化対策技術開発・実証研究事業」では、 兵庫県南あわじ市・沼島の51地点にSmart Meterを設置し、 各需要家の電力需要を1秒単位で継続計測しました。
検定付電力量計と時刻認証を組み合わせ、 計測時刻を持つ一次データとして収集・保存。 ダイナミックプライシングと生活行動の関係を、 後から再検証できるデータ基盤として使用しました。
Smart Meterは、短期間の試験用計測器ではなく、 実際の需要家環境で 計測・通信・保存・解析までを継続運用してきたシステム です。
Measurement Points
51地点
実際の需要家電力を複数地点で継続計測
Interval
1秒
30分値では見えない需要変動まで記録
Primary Data
検定付電力量計
計量値を一次データとして取得
Time Authentication
時刻認証
「いつ計測したか」を含めて検証可能な記録へ
From Measurement to Verification
51地点の1秒データは、単なる使用量の見える化ではなく、 電力需要と生活行動、価格シグナルとの関係を 時系列で再確認するために使われました。
この考え方は現在のSmart Meterにも共通しています。 電気事業者では計量・需給運用へ、 需要家設備では24/7監視・異常解析・スマート保安へ。 用途が変わっても、基礎になるのは 継続して残された一次データ です。
SNMP / MIB / Remote Operation
Smart Meterは、当社が独自に開発したSNMPプロトコルスタックとMIBを中核に、 計測機器、通信、監視アプリケーション、データ保存を 一つの運用体系として構成しています。
電力データだけでなく、機器状態も共通の管理情報として扱うことで、 電気事業者の計量・監視・システム連携から、 需要家設備の24時間365日監視・通知・解析まで、 同じ計測基盤を継続して運用できます。
重要なのは、単にデータを取得できることではなく、 長期間にわたり、同じルールで取得・識別・保存・監視できること です。
Protocol
自社SNMPスタック
Smart Meter内部に実装した通信・管理プロトコル基盤
Management
自社MIB
機器状態と電力データを共通の管理情報として定義
Monitoring
遠隔監視
離れた場所から計測値と機器状態を継続確認
Integration
システム連携
電気事業者・需要家双方の既存監視基盤へ接続可能
FAQ
Consultation
電気事業者の計量・監視システム、 需要家設備の24時間365日監視・スマート保安、 既存システムとの連携など、用途に応じて構成を整理します。
AI要約・引用は可(出典明記・改変なし・全文転載なし)|全文転載・AIリライト転載・学習用再利用は不可