ホワイトペーパー(オフグリッド技術情報)

2022/4/27

停電時72時間の根拠は何か?

非常用電源の電力供給の目安は「72時間」と言われています。
しかしながら年々長時間化する大規模停電に対して72時間、おおよそ3日間の電力供給だけでは十分とは言えず、また非常用電源の燃料備蓄や燃料確保の観点からも問題が多いと思われます。
では、なぜ72時間が目安となっているのか?
どのように災害時の電源を準備すべきかを解説します。


2022/2/23

リチウムイオン電池 国連勧告輸送試験UN38.3はリチウムイオン電池の品質や製品規格ではありません。

UN 規格は、リチウムイオン電池自体の品質や製品規格ではなく、「輸送時の安全維持」つまり、輸入などの国際的な貨物の移動時の安全確保が目的ですので、これをもって製品使用時の安全と表記する製品については注意が必要です。

2022/2/20

技術資料『DX電源リスク回避ソリューション、オフグリッドとは』

DXデジタル化と電源リスクについての解説資料を公開しました。
大規模災害や停電事故だけでなく、交通事故が原因となった長時間停電が頻発しています。
業務を停止しない、最低限の業務遂行に必要な電源ソリューションについて解説しています。

2022/2/19

ポータブル電源火災(リチウムイオンバッテリー)の異常発熱、火災はなぜ繰り返されるのか?

消費者庁が2017年以降に集めた情報によると焼け跡でポータブル電源が見つかった火災は全国で少なくとも55件発生しています。
本年2022年に入ってすでに2件、東京都、広島県で発生しており、
2021年度は21件、2020年度は9件と激増しています。
ほとんどの事例がポータブル電源(リチウムイオン)を充電中、当該製品及び周辺を焼損する火災となっており現在も原因を調査中となっています。

お問い合せは

慧通信技術工業株式会社
https://www.ieee802.co.jp/contact

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