短絡

よみ:たんらく

本来は電気的に分離されている導体同士が低い抵抗で接触し、大電流が流れる状態。配線損傷や機器内部故障などで発生し、発熱、火花、設備損傷、火災につながるため、保護装置による遮断と原因確認が必要となる。

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