医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
確認範囲: 厚生労働省掲載PDF全文(7ページ)
FEMA 2019 / JAPAN / STEP 1
FEMA 2019をもとに整理した15の確認項目と、日本側資料にある対応記述を確認します。
このStepでは、当社がFEMA「Healthcare Facilities and Power Outages」の内容から整理した15の確認項目を起点に、 日本の法令、規格、指定要件、行政資料などのどこに対応する記述があるかを確認します。
目的は、日本の制度を採点することでも、医療施設の実装率を算出することでもありません。 FEMAが求める備えに対して、現在確認している日本側資料からどこまで根拠を特定できるかを見えるようにすることです。
15 THEMES / 127 CHECK POINTS
15テーマと127確認ポイントの定義、必要な状態、確認するときの問いは、公開一覧で確認できます。 このStepでは、その確認ポイントに日本側資料の記述を対応付けます。
日本側資料に、FEMAの確認内容へ直接対応する記述を確認できたものです。
関連する記述は確認できるものの、FEMAの確認内容全体をカバーしているとはいえないものです。
今回対象とした資料と確認範囲では、対応する記述を特定していないものです。 不存在や未対策を意味しません。
各確認項目を、より具体的な確認ポイントに分けて、日本側資料の対応記述を確認しています。 下表では、項目ごとに「直接対応」「部分対応」「今回資料では未特定」の数を示します。
| コード / 内容 | 対応する日本側資料 | 対応範囲 | 今回資料では未特定の確認ポイント |
|---|---|---|---|
|
HFPO-001
停電時に維持すべき機能と電力依存を把握する |
医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
[指針]
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
|
直接対応 3
部分対応 4
未特定 0
|
今回確認した範囲では、すべての確認ポイントで対応記述を確認 |
|
HFPO-002
非常用電源システムの構成要素とハザードを把握する |
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
|
直接対応 4
部分対応 1
未特定 4
|
D02 始動系
D06 制御・補助電源
D08 共通依存要素
D09 各要素故障時の影響範囲
|
|
HFPO-003
非常用電源で供給する機器・供給しない機器を特定する |
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
|
直接対応 4
部分対応 1
未特定 2
|
D02 非給電機器
D04 非給電区域
|
|
HFPO-004
発電機の負荷と供給能力を把握する |
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
|
直接対応 1
部分対応 1
未特定 7
|
D02 定格負荷
D03 最大負荷
D04 始動負荷
D05 同時使用条件
D06 現在の実負荷
D07 供給余力
D08 一部故障後の残存能力
|
|
HFPO-005
燃料消費量と補給時期を把握する |
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
|
直接対応 1
部分対応 1
未特定 7
|
D02 負荷条件
D03 燃料消費率
D05 補給必要時刻
D06 補給所要時間
D07 安全余裕
D08 補給開始条件
D09 燃料品質・使用可能性
|
|
HFPO-006
負荷遮断の優先順位を事前に定める |
医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
[指針]
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
|
直接対応 0
部分対応 2
未特定 6
|
D02 遮断可能な負荷
D04 遮断順序
D05 遮断開始条件
D06 医療機能への影響
D07 復帰条件
D08 判断主体
|
|
HFPO-007
構成機器の寿命と更新時期を見通す |
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
|
直接対応 1
部分対応 1
未特定 6
|
D01 ライフサイクル評価対象機器
D02 導入時期
D03 想定寿命
D06 部品供給状況
D07 更新予定時期
D08 更新計画
|
|
HFPO-008
保守と試験によって非常電源の機能を検証する |
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
|
直接対応 3
部分対応 2
未特定 3
|
D06 試験結果の記録
D07 試験による弱点発見
D08 是正後の再試験
|
|
HFPO-009
外部保守・燃料供給者の災害時対応力を確認する |
医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
[指針]
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
|
直接対応 2
部分対応 0
未特定 6
|
D03 通常時応答時間
D04 災害時応答時間
D05 被災時の輸送経路
D06 他顧客との供給競合
D07 支援不能となる条件
D08 代替事業者・代替方法
|
|
HFPO-010
仮設電源支援に必要な施設情報を事前に準備する |
今回資料では未特定 |
直接対応 0
部分対応 0
未特定 10
|
D01 仮設電源に必要な容量
D02 必要電圧
D03 相数・周波数等の電気条件
D04 接続方式
D05 接続位置
D06 仮設電源設置場所
D07 搬入経路
D08 ケーブル経路
D09 燃料設置・補給条件
D10 必要情報の事前保有・更新
|
|
HFPO-011
瞬断を許容できない負荷をUPSで継続する |
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
|
直接対応 6
部分対応 2
未特定 0
|
今回確認した範囲では、すべての確認ポイントで対応記述を確認 |
|
HFPO-012
仮設電源を受け入れられる接続環境を準備する |
今回資料では未特定 |
直接対応 0
部分対応 0
未特定 9
|
D01 外部電源接続点
D02 接続可能容量
D03 電圧・相数・周波数
D04 系統切離し・切替方法
D05 仮設発電機設置位置
D06 発電機の搬入可能性
D07 ケーブル経路
D08 接続完了までの所要時間
D09 仮設電源接続の事前確認・試験
|
|
HFPO-013
遠隔監視によって故障を早期に把握する |
今回資料では未特定 |
直接対応 0
部分対応 0
未特定 8
|
D01 監視対象
D02 監視項目
D03 異常・警報条件
D04 通知先
D05 通信経路
D06 異常検知から対応開始までの時間
D07 監視機能喪失時の代替
D08 警報後の対応手順
|
|
HFPO-014
単一故障後にも必要能力を残す |
今回資料では未特定 |
直接対応 0
部分対応 0
未特定 8
|
D01 必要能力N
D02 冗長要素
D03 単一故障後の残存能力
D04 保守停止時の残存能力
D05 共通原因故障
D06 共通する燃料・配電・制御依存
D07 冗長系への切替
D08 冗長系の実試験
|
|
HFPO-015
長時間停電を前提に継続方法を準備する |
医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
[指針]
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
|
直接対応 9
部分対応 1
未特定 1
|
D02 自施設だけで維持できる時間
|
各項目を開くと、その項目を構成する確認ポイント、日本側資料で確認した対応記述、その対応の程度を確認できます。
停電時に維持すべき医療機能及び施設機能を特定し、それらが依存する電力・設備・機器との関係を説明できる。
停電時にも維持する必要がある機能は何で、それぞれ何に電力を依存しているか説明できるか。
| 確認ポイント | 対応 | 日本側資料の対応記述 |
|---|---|---|
|
D01 維持対象となる医療機能
停電時にも維持する必要がある診療・医療サービスを特定する。 |
直接対応 |
医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
[指針]
失われる診療機能、地域から求められる診療機能、被災時に求める診療体制をBCPの基本方針に含める。
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
BCP整備と救急診療に必要な診療部門を求めるが、停電時維持対象医療機能をHFPO単位で網羅するものとは判定しない。 |
|
D02 維持対象となる施設機能
停電時にも維持する必要がある建物・施設運営機能を特定する。 |
部分対応 |
医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
[指針]
病院機能の維持・回復とライフライン不足の補充を扱うが、施設機能をHFPOの確認軸単位で網羅するものとは判定しない。
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
病院の基本的機能を維持するために必要な設備への非常電源確保を求める。 |
|
D03 各機能が依存する電気設備・機器
維持対象機能が依存する電気設備・機器を特定する。 |
直接対応 |
医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
[指針]
不足するライフライン等の資源補充を扱うが、医療機能と個々の電気設備・配電経路の一対一対応までは確認していない。
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
病院の基本的機能維持に必要な設備について自家発電機等から電源を確保する。
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
医療に重大な支障を来すおそれがある医用電気機器等の回路について、用途・医用室カテゴリに応じ非常電源を施設する。 |
|
D04 電力喪失による機能への影響
電力を失った場合に各機能へ生じる影響を確認する。 |
直接対応 |
医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
[指針]
災害によって損なわれる病院機能・診療機能を想定し、その維持・回復をBCPの対象とする。
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
電源遮断による機能停止が医療に重大な支障を来すおそれを非常電源適用の判断条件としている。 |
|
D05 許容停止時間
各機能が停止を許容できる時間を確認する。 |
部分対応 |
医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
[指針]
BCPを時間的・数的目標を持つ計画として捉え、優先業務を時系列で扱うが、機能別の許容停止時間までは特定しない。
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
機器が要求する電力回復時間を考慮して適切な非常電源を選ぶとしているが、医療機能別の許容停止時間一覧を規定するものではない。 |
|
D06 最低限維持すべき機能水準
停電時に最低限維持しなければならない機能水準を確認する。 |
部分対応 |
医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
[指針]
災害時の優先業務・優先度および診療形態を設定する。
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
『病院の基本的機能』を維持する設備を対象にするが、必要医療機能の最低水準を定量的に定めるものとは判定しない。 |
|
D07 機能を維持できない場合の代替手段
対象機能を通常手段で維持できない場合の代替方法を確認する。 |
部分対応 |
医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
[指針]
病院避難、受援、外部供給等を計画項目とするが、各機能ごとの代替手段を体系的に対応付けるものとは判定しない。 |
非常用電源を構成する電源源、始動、燃料、切替、配電、制御等の要素と、それぞれが受けるハザード及び故障影響を把握できる。
非常用電源を構成する要素を一つ失った場合、どの医療機能へ影響するか確認できているか。
| 確認ポイント | 対応 | 日本側資料の対応記述 |
|---|---|---|
|
D01 電源源
電源源を確認する。 |
直接対応 |
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
自家発電機等を保有し、都市ガス使用時には非常時に切替え可能な他の電力系統等を有することを求める。
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
一般非常電源、およびUPSと自家発電設備を組み合わせた無停電非常電源を規定する。 |
|
D02 始動系
始動系を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D03 燃料系
燃料系を確認する。 |
部分対応 |
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
3日分程度の備蓄燃料を求めるが、燃料系統の構成要素全体を規定するものではない。 |
|
D04 切替装置
切替装置を確認する。 |
直接対応 |
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
商用電源停止時の自動切替、商用電源復帰時の自動復帰等を規定する。 |
|
D05 配電経路
配電経路を確認する。 |
直接対応 |
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
非常電源から負荷回路への接続と、医用室の電源回路・分岐回路表示を規定する。 |
|
D06 制御・補助電源
制御・補助電源を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D07 各構成要素が受けるハザード
各構成要素が受けるハザードを確認する。 |
直接対応 |
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
浸水想定区域等では止水、自家発電機等の高所移設、排水ポンプ等による浸水対策を求める。
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
一般非常電源および無停電非常電源について地震・水害等に耐える有効な措置を求める。 |
|
D08 共通依存要素
共通依存要素を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D09 各要素故障時の影響範囲
各要素故障時の影響範囲を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
停電時に非常用電源から給電される機器・区域と、給電されず停止する機器・区域を区別し、実設備と対応付けて確認できる。
何が非常用電源で動き、何が停電時に停止するかを一覧化できているか。
| 確認ポイント | 対応 | 日本側資料の対応記述 |
|---|---|---|
|
D01 給電対象機器
給電対象機器を確認する。 |
直接対応 |
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
病院の基本的機能を維持するために必要な設備への非常電源供給を求める。
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
一般非常電源および無停電非常電源の対象となる医用電気機器・病院機能維持設備を規定する。 |
|
D02 非給電機器
非給電機器を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D03 給電区域
給電区域を確認する。 |
部分対応 |
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
医用室の電源回路とコンセントを電源種別で識別するが、施設全域の給電区域一覧を規定するものではない。 |
|
D04 非給電区域
非給電区域を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D05 配電系統との対応
配電系統との対応を確認する。 |
直接対応 |
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
分電盤等に分岐回路ごとの供給先医用室名、機器名、コンセント番号等を表示する。 |
|
D06 実際の接続・給電状態
実際の接続・給電状態を確認する。 |
直接対応 |
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
必要設備について、非常時に使用可能なことを平時から検証することを求める。
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
完成検査の停電総合試験で、非常電源の切替動作と負荷等への非常電源供給を確認する。 |
|
D07 図面・表示と実設備の一致
図面・表示と実設備の一致を確認する。 |
直接対応 |
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
電源種別によるコンセント識別、回路表示、完成検査での表示確認と実給電確認を組み合わせる。 |
接続負荷、定格負荷、最大負荷、始動負荷、実負荷、同時使用条件及び供給余力を把握し、必要負荷を非常用電源の能力内で運転できることを確認できる。
必要な負荷を同時に使用した場合でも、非常用電源の能力内で運転できるか。
| 確認ポイント | 対応 | 日本側資料の対応記述 |
|---|---|---|
|
D01 接続負荷
接続負荷を確認する。 |
部分対応 |
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
非常電源が負荷回路へ接続され、UPS蓄電池が負荷へ給電することは規定されるが、発電機の接続負荷総量を集計する要求としては今回箇所から確認していない。 |
|
D02 定格負荷
定格負荷を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D03 最大負荷
最大負荷を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D04 始動負荷
始動負荷を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D05 同時使用条件
同時使用条件を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D06 現在の実負荷
現在の実負荷を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D07 供給余力
供給余力を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D08 一部故障後の残存能力
一部故障後の残存能力を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D09 必要容量・容量設定根拠
必要容量・容量設定根拠を確認する。 |
直接対応 |
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
通常時の6割程度の発電容量のある自家発電機等を保有することを求める. 定量条件:60%(通常時比)程度 容量基準であり、接続負荷・実負荷・始動負荷・供給余力を直接証明するものではない。 |
使用可能燃料量、負荷条件、燃料消費率から継続可能時間を見積もり、補給所要時間と安全余裕を踏まえて補給開始時点を判断できる。
現在の負荷ならあと何時間運転でき、何時までに燃料補給を開始する必要があるか。
| 確認ポイント | 対応 | 日本側資料の対応記述 |
|---|---|---|
|
D01 使用可能燃料量
使用可能燃料量を確認する。 |
直接対応 |
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
3日分程度の備蓄燃料を確保することを求める。 定量条件:3日程度 3日分の燃料備蓄要求を、実負荷条件下で72時間運転できることの証明とは扱わない。 |
|
D02 負荷条件
負荷条件を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D03 燃料消費率
燃料消費率を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D04 継続可能時間
継続可能時間を確認する。 |
部分対応 |
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
自家用発電設備に10時間以上連続運転可能であることを求める。設備性能条件であり、施設の実負荷・燃料残量から算出する継続可能時間とは別。 定量条件:10時間以上 |
|
D05 補給必要時刻
補給必要時刻を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D06 補給所要時間
補給所要時間を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D07 安全余裕
安全余裕を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D08 補給開始条件
補給開始条件を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D09 燃料品質・使用可能性
燃料品質・使用可能性を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
非常用電源の供給能力が低下したとき、維持する負荷、遮断可能な負荷、優先順位及び判断条件を事前に定めている。
供給能力が低下したとき、何を止め、何へ電力を残すか事前に決めているか。
| 確認ポイント | 対応 | 日本側資料の対応記述 |
|---|---|---|
|
D01 維持する負荷
維持する負荷を確認する。 |
部分対応 |
医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
[指針]
災害時の優先業務を設定するため維持対象の判断材料になるが、電気負荷そのものを指定するものではない。
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
病院の基本的機能を維持するために必要な設備への給電を求めるため、維持対象負荷の判断材料になる。動的な負荷遮断とは別。
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
電源遮断が医療に重大な支障を来す機器や病院機能維持設備を非常電源対象とするため、維持負荷選定の基礎になる。 |
|
D02 遮断可能な負荷
遮断可能な負荷を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
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D03 優先順位
優先順位を確認する。 |
部分対応 |
医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
[指針]
優先業務の優先度を定めるが、供給能力低下時の電気的な負荷遮断優先順位とは同一視しない。
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
基本的機能を維持する設備を優先する考え方は確認できるが、供給能力低下時の遮断優先順位を定めるものではない。
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
一般非常電源と無停電非常電源の適用区分は停止許容性に関係するが、供給能力低下時の動的な負荷遮断優先順位とは同一視しない。 |
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D04 遮断順序
遮断順序を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
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D05 遮断開始条件
遮断開始条件を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
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D06 医療機能への影響
医療機能への影響を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D07 復帰条件
復帰条件を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
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D08 判断主体
判断主体を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
非常用電源システムの構成機器について、寿命、劣化、部品供給及び更新時期を把握し、故障前の更新計画を持つ。
非常電源を構成する機器について、いつまで使用し、いつ交換するか見通せているか。
| 確認ポイント | 対応 | 日本側資料の対応記述 |
|---|---|---|
|
D01 ライフサイクル評価対象機器
ライフサイクル評価対象機器を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
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D02 導入時期
導入時期を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D03 想定寿命
想定寿命を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D04 現在の状態
現在の状態を確認する。 |
部分対応 |
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
定期検査でUPS蓄電池等の状態確認を行うが、非常電源構成機器全体のライフサイクル評価ではない。 |
|
D05 劣化状況
劣化状況を確認する。 |
直接対応 |
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
定期検査でUPS蓄電池の劣化状況を点検する。 |
|
D06 部品供給状況
部品供給状況を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D07 更新予定時期
更新予定時期を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D08 更新計画
更新計画を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
確認範囲: 4.3、5、6(規格ページ9〜12)
定期保守、負荷試験、切替試験及び実停電に近い試験を通じて、必要な負荷へ実際に非常電源が供給されることを確認し、弱点を是正できる。
停電時に必要な機能へ実際に電力が届くことを、試験で確認しているか。
| 確認ポイント | 対応 | 日本側資料の対応記述 |
|---|---|---|
|
D01 定期保守・点検
定期保守・点検を確認する。 |
直接対応 |
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
病院電気設備を定期的に検査し、規格への適合を確認する。 |
|
D02 負荷試験
負荷試験を確認する。 |
部分対応 |
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
停電総合試験で負荷への非常電源供給を確認するが、発電機性能の負荷試験と同一とは扱わない。 |
|
D03 切替試験
切替試験を確認する。 |
直接対応 |
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
商用電源から非常電源への切替時間を完成検査および定期検査で測定する。 |
|
D04 必要負荷への実給電確認
必要負荷への実給電確認を確認する。 |
直接対応 |
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
基本的機能維持に必要な設備が非常時に使用可能なことを平時から検証することを求める。
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
停電総合試験で負荷等への非常電源供給を確認する。 |
|
D05 実停電に近い条件での試験
実停電に近い条件での試験を確認する。 |
部分対応 |
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
非常時に使用可能なことの検証を求めるが、実停電模擬試験の具体的方法までは指定要件本文から特定しない。
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
停電総合試験を要求するが、FEMAのDisconnect Testと同一方式であるとは判定しない。 |
|
D06 試験結果の記録
試験結果の記録を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D07 試験による弱点発見
試験による弱点発見を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D08 是正後の再試験
是正後の再試験を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
修理、保守、部品、燃料等を担う外部事業者について、災害時の応答能力、輸送条件、他顧客との競合及び代替手段を確認している。
災害時にも、修理や燃料供給を必要な時間内に受けられることを確認しているか。
| 確認ポイント | 対応 | 日本側資料の対応記述 |
|---|---|---|
|
D01 外部事業者の特定
外部事業者の特定を確認する。 |
直接対応 |
医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
[指針]
災害時に関わる外部機関の設定、契約・協定、連絡体制をBCP項目とする。保守・燃料事業者に限定した要求ではない。
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
燃料等について地域の関係団体・業者との協定締結を求める。 |
|
D02 供給・支援可能内容
供給・支援可能内容を確認する。 |
直接対応 |
医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
[指針]
外部供給および受援をBCP項目とするが、非常電源保守・燃料供給の具体的能力までは特定しない。
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
協定により災害時に燃料等が優先供給される体制を求める。 |
|
D03 通常時応答時間
通常時応答時間を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D04 災害時応答時間
災害時応答時間を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D05 被災時の輸送経路
被災時の輸送経路を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D06 他顧客との供給競合
他顧客との供給競合を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D07 支援不能となる条件
支援不能となる条件を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D08 代替事業者・代替方法
代替事業者・代替方法を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
外部支援者が仮設電源を選定・準備するために必要な容量、電気条件、接続、設置、搬入等の施設情報を事前に保有し、更新できる。
仮設電源を依頼するとき、必要容量・電気条件・設置条件をすぐ伝えられるか。
| 確認ポイント | 対応 | 日本側資料の対応記述 |
|---|---|---|
|
D01 仮設電源に必要な容量
仮設電源に必要な容量を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D02 必要電圧
必要電圧を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D03 相数・周波数等の電気条件
相数・周波数等の電気条件を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D04 接続方式
接続方式を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D05 接続位置
接続位置を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D06 仮設電源設置場所
仮設電源設置場所を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D07 搬入経路
搬入経路を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D08 ケーブル経路
ケーブル経路を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D09 燃料設置・補給条件
燃料設置・補給条件を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
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D10 必要情報の事前保有・更新
必要情報の事前保有・更新を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
瞬断を許容できない負荷を特定し、UPS等によって次の電源が成立するまで必要な連続給電を維持できる。
瞬断を許容できない機能について、次の電源が成立するまで電力を維持できるか。
| 確認ポイント | 対応 | 日本側資料の対応記述 |
|---|---|---|
|
D01 瞬断を許容できない機器・機能
瞬断を許容できない機器・機能を確認する。 |
直接対応 |
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
商用電源停止時にも交流電力の連続性が必要な回路として、無停電電力供給が必要な医用電気機器や手術灯を対象とする。 |
|
D02 許容停止時間
許容停止時間を確認する。 |
部分対応 |
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
機器が要求する電力回復時間を考慮して非常電源を選択する。 |
|
D03 UPS対象負荷
UPS対象負荷を確認する。 |
直接対応 |
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
無停電非常電源の対象回路を規定する。 |
|
D04 UPSが必要負荷を維持できる能力
UPSが必要負荷を維持できる能力を確認する。 |
直接対応 |
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
UPS蓄電池が負荷へ継続給電できる性能を要求する。 |
|
D05 UPS保持時間
UPS保持時間を確認する。 |
直接対応 |
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
UPS蓄電池に、充電を行わず10分間以上継続して負荷へ電力供給できることを求める。 定量条件:10分以上 |
|
D06 UPS蓄電池の状態
UPS蓄電池の状態を確認する。 |
直接対応 |
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
定期検査でUPS蓄電池の劣化状況を点検する。 |
|
D07 次の電源への移行
次の電源への移行を確認する。 |
直接対応 |
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
UPSで電力供給の連続性を保ちながら負荷回路へ接続し、自家用発電設備の電圧確立後に自動切替する。 |
|
D08 UPSを使用できない状態での給電・保守手段
UPSを使用できない状態での給電・保守手段を確認する。 |
部分対応 |
JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準
[日本産業規格]
UPSには負荷種別を問わず保守用バイパス回路を設置する。UPS故障時の完全な代替給電を保証するものとは判定しない。 |
確認範囲: 4.3、5、6(規格ページ9〜12)
既設発電機の故障又は追加電力が必要な場合に、外部仮設電源を安全かつ迅速に接続できる接続点、設置場所及び接続条件を準備している。
発電機が搬入されたとき、どこへ、どの条件で、何時間で接続できるか。
| 確認ポイント | 対応 | 日本側資料の対応記述 |
|---|---|---|
|
D01 外部電源接続点
外部電源接続点を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D02 接続可能容量
接続可能容量を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D03 電圧・相数・周波数
電圧・相数・周波数を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D04 系統切離し・切替方法
系統切離し・切替方法を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D05 仮設発電機設置位置
仮設発電機設置位置を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D06 発電機の搬入可能性
発電機の搬入可能性を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D07 ケーブル経路
ケーブル経路を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D08 接続完了までの所要時間
接続完了までの所要時間を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D09 仮設電源接続の事前確認・試験
仮設電源接続の事前確認・試験を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
非常用電源の状態を継続監視し、故障の兆候を完全停止前に把握して修理又は代替電源の準備を開始できる。
非常電源の異常を完全停止前に把握し、対応を開始できるか。
| 確認ポイント | 対応 | 日本側資料の対応記述 |
|---|---|---|
|
D01 監視対象
監視対象を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D02 監視項目
監視項目を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D03 異常・警報条件
異常・警報条件を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D04 通知先
通知先を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D05 通信経路
通信経路を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D06 異常検知から対応開始までの時間
異常検知から対応開始までの時間を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D07 監視機能喪失時の代替
監視機能喪失時の代替を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D08 警報後の対応手順
警報後の対応手順を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
一つの構成要素が故障又は保守停止しても、必要な医療機能を維持するための能力が残るよう冗長性を確保し、共通原因故障も確認している。
一つの電源・機器を失った後にも、必要な医療機能を維持する能力が残るか。
| 確認ポイント | 対応 | 日本側資料の対応記述 |
|---|---|---|
|
D01 必要能力N
必要能力Nを確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D02 冗長要素
冗長要素を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D03 単一故障後の残存能力
単一故障後の残存能力を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D04 保守停止時の残存能力
保守停止時の残存能力を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D05 共通原因故障
共通原因故障を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D06 共通する燃料・配電・制御依存
共通する燃料・配電・制御依存を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D07 冗長系への切替
冗長系への切替を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D08 冗長系の実試験
冗長系の実試験を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
自施設の自立限界を把握し、その前に診療縮退、外部支援、患者移動、資源調整等の次の手段へ移行できる条件と手順を準備している。
自施設だけでは維持できなくなる前に、次の手段へ移る条件と時点を決めているか。
| 確認ポイント | 対応 | 日本側資料の対応記述 |
|---|---|---|
|
D01 想定する停電継続時間
想定する停電継続時間を確認する。 |
部分対応 |
医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
[指針]
BCPは時間的・数的目標を持つ計画とされるが、停電継続時間そのものの設定値は示さない。
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
電力について3日分程度の備蓄燃料、水について少なくとも3日分の確保を求めるが、停電継続時間の想定そのものとは同一視しない。 |
|
D02 自施設だけで維持できる時間
自施設だけで維持できる時間を確認する。 |
今回資料では未特定 |
今回確認した資料と確認範囲では、対応する記述をまだ特定していません。 |
|
D03 診療縮退条件
診療縮退条件を確認する。 |
直接対応 |
医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
[指針]
診療形態を決定し、入院診療維持、外来一時中止・再開、避難等の体制を計画する。 |
|
D04 外部支援が必要になる時点
外部支援が必要になる時点を確認する。 |
直接対応 |
医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
[指針]
受援の必要性の判断基準を計画項目とする。 |
|
D05 支援要請開始時点
支援要請開始時点を確認する。 |
直接対応 |
医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
[指針]
要受援状態の発信体制を計画項目とする。 |
|
D06 患者移動・避難開始条件
患者移動・避難開始条件を確認する。 |
直接対応 |
医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
[指針]
避難基準、避難準備体制、避難方法を計画項目とする。 |
|
D07 受入先・搬送手段
受入先・搬送手段を確認する。 |
直接対応 |
医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
[指針]
院内・院外の避難場所確保、避難方法を計画項目とする。
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
傷病者の受入れ・搬出、ヘリコプター離着陸場、緊急車両等の搬送体制を求める。患者避難の発動条件までは規定しない。 |
|
D08 地域との情報共有
地域との情報共有を確認する。 |
直接対応 |
医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
[指針]
外部機関との設定・調整・連絡体制をBCPに含める。地域全体の電力状況共有に限定したものではない。
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
EMISに参加し、災害時に情報入力できる体制と複数担当者の事前指定を求める。 |
|
D09 外部資源の調整
外部資源の調整を確認する。 |
直接対応 |
医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
[指針]
外部供給、受援体制、地域ネットワーク活用等を計画項目とする。
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
地域医療機関への支援体制、DMAT等の受援、燃料等の優先供給体制を求める。外部資源全体の配分方法までは規定しない。 |
|
D10 通信・連絡手段
通信・連絡手段を確認する。 |
直接対応 |
医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
[指針]
関連外部機関およびスタッフの連絡体制を計画項目とする。
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
衛星電話、衛星回線インターネットを整備し、複数の通信手段を保有することが望ましいとする。 |
|
D11 訓練・演習
訓練・演習を確認する。 |
直接対応 |
医療機関(災害拠点病院以外)における災害対応のためのBCP作成指針
[指針]
教育・訓練を行い、結果を検証・分析して計画改善につなげる。
災害拠点病院指定要件(最終改正:令和5年2月28日 医政発0228第1号)
[指定要件]
BCPに基づく被災状況を想定した研修・訓練と、地域関係機関との定期訓練を求める。 |
STEP 2
日本側に対応する制度・規格・資料があっても、個別施設で必要な状態が実現しているとは限りません。 Step 2では、差が確認されたときに、その理由を制度、技術、運用、地域、情報、経済、ガバナンスなどから確認します。
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