工場の瞬停対策 工業用UPS
物流倉庫のWMSを止めない 産業用UPS
医療機器のバックアップ 工業用UPS
産業・工業用 可搬型UPS 0ms無瞬断 純正弦波 THD5%以下 生産性向上要件 A類型

公共調達・取引先BCP要求・停止損失対策に 可搬型UPS HPPHBB0101

公共調達・重要インフラ向け蓄電池システムの安全ガイドライン第1版を踏まえた安全要求・調達資料対応

地方公共団体における 情報セキュリティ監査に関する ガイドライン(令和8年3月改定)対応設計 令和8年6月頃省令改正予定

公共調達・重要インフラ・取引先要求に、説明できる電源を。 NITEガイドライン、仕様書、納入仕様書、試験成績書で説明しやすい産業用 可搬型UPS

Updated:

0ms無瞬断・AGM非リチウム・工事不要

公共調達・取引先要求・業務効率化に対応する可搬型UPS

HPPHBB0101は、公共調達や重要インフラ用途で求められる安全要求、 親会社・取引先からのBCP確認、瞬停・瞬低による停止損失対策を、 仕様書・納入仕様書・試験成績書で説明しやすい産業用UPSです。

A|ルール・調達要件

説明根拠が明確な国産システム

公共調達・重要インフラ用途では、容量や価格だけでなく、 設置環境、想定災害、継続使用可能性、提出資料まで含めた説明が求められます。 HPPHBB0101は、仕様書・納入仕様書・試験成績書・採用実績表を提示しやすい国産可搬型UPSです。

B|取引先・親会社要求

監査に耐えうるBCP電源システム

国際法規、国際規格に準拠し、親会社、元請、取引先、自治体、監査部門から求められるBCP確認に対して、 電源方式、輸送・保管、保守、更新、提出資料まで整理して説明できます。 停電時の通信維持、監視継続、証跡保全にも対応します。

C|効率化・コスト削減

生産性向上実現と停止損失の削減

瞬停・瞬低によるPLC、WMS、PoEスイッチ、監視カメラ、医療情報端末の再起動を防ぎ、 復旧作業、再検査、再ログイン、現場確認の工数を削減します。 生産性向上要件A類型の検討資料としても整理できます。

NITEガイドライン第1版を踏まえた 公共調達・重要インフラ向けの安全要求対応

公共調達・重要インフラ向け蓄電池システムでは、容量や価格だけでなく、 設置場所、想定災害、継続使用可能性、提出資料、検収条件まで含めた仕様化が重要です。 HPPHBB0101は、可搬型UPSとして、調達仕様書に必要な資料整備と用途別の構成提案に対応します。

STEP 1

設置環境を整理

工場、物流倉庫、医療・介護施設、通信拠点、避難所、監視設備など、 設置場所と停止させてはいけない負荷を整理します。

STEP 2

要求水準を明確化

瞬停対策、低温環境、保守交換、継続給電、可搬性、電源品質など、 用途に応じて必要な安全要求・運用要件を仕様化します。

STEP 3

提出資料で確認

仕様書、納入仕様書、図面、試験成績書、採用実績表など、 調達・入札・補助金申請で確認される資料を用途に合わせて提出します。

HPPHBB0101で仕様書に書きやすい要件

仕様書の確認項目 HPPHBB0101の対応 提出・確認資料
瞬停・瞬低対策 0ms無瞬断、純正弦波、双方向インバーター 仕様書、納入仕様書、試験成績書
火災リスク低減 AGM(非リチウム)採用 電池方式資料、取扱説明書、運用資料
継続使用可能性 1.6kWh、ホットスワップ、連結拡張 構成表、バックアップ時間表、運用提案書
設置・導入性 工事不要、可搬型、キャスター付き 外形図、設置条件、導入手順書
公共調達資料 TAIS登録、採用実績表、価格表、保証条件 TAIS情報、見積書、採用実績表、保証資料

※Class / Gradeへの適合性は、設置環境・用途・要求水準・試験条件により確認内容が異なります。 個別案件ごとに仕様書・提出資料を整理します。

生産性向上のための産業・工業専用 可搬型UPS。

工場・物流・通信設備で問題になるのは、長時間停電よりも 瞬停(瞬時停電)・瞬低(瞬時電圧低下)・復電サージによる停止です。 HPPHBB0101は、現場に持ち込んで即日導入できる工業用 可搬型UPSとして、 0ms無瞬断電源品質(純正弦波/THD5%以下)で設備を止めません。

🏭
産業用UPS / 工業用UPS
WMS / PLC / 通信
必要な場所へ持ち運べ、火気制限下でも長時間給電
双方向インバーター
0ms無瞬断 / 純正弦波
瞬停・瞬低・復電サージの停止リスクを低減
🛡️
調達資料対応
AGM(非リチウム)
仕様書・納入仕様書・試験成績書の提出対応
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工場DX・物流WMS・通信/監視・医療・食品HACCPの「停止損失」を低減する、産業用途の可搬型UPS。

仕様・カタログ資料請求 →
📞 078-335-0882

1.6kWhは「容量」ではなく、止めない時間です

「止めてはいけない機器」を安全に守る「止めない」ための設計。

自動化で止まる原因は「設備」より「制御・通信」

自動化・省力化ライン全体を支えているのは、PLC・スイッチ・Wi-Fi・監視・サーバなどのDX機器です。 これらが瞬停によって停止・誤動作すると、復旧・再起動・再検査が必要となり想定以上に停止時間が長引き、損害が拡大します。

🛡️

安全性・信頼性を確保するための要件

公共調達・重要インフラ向け安全要求の確認資料に対応
ガイドライン解説記事を見る →

「数時間の停止リスク」を確実に回避する

HPPHBB0101は瞬停・瞬低・計画停止・保守時に生じる “止めてはいけない系統”の停止を防ぐための可搬型UPSです。

🔌

電力アシスト機能(商用接続時は3,000Wまで負荷追従)

バッテリー単独運転時は2,000W
商用電源接続時は負荷追従で最大3,000Wまで瞬時補正

おおよそのバックアップ時間
1.6kWh(1600Wh)
※負荷条件・電源状態・バッテリー状態により変動します。
150W
約10時間
300W
約5時間
500W
約3時間

代表的な機器構成例

想定機器構成 時間目安
PoEスイッチ + Wi-Fi 約10時間
PLC + 産業用PC 約5時間
監視カメラ + NVR 約8時間
24P-PoEスイッチ 約3時間
ヒーター 約1時間
酸素吸入器 約10時間
医療用レセコン 約5時間
ディープフリーザー 約10時間
FAX複合機 変動

※複合機はピーク電力差が大きいため、実機の定格・突入を前提に事前確認が必要です。

※アース付きコンセントに接続してご使用ください。(NEMA 5-15P)

据置UPS・ポータブル電源と何が違うのか?

他の蓄電池と比較する

比較軸 据置UPS 一般的なポータブル電源 HPPHBB0101(産業・工業用 可搬型UPS)
瞬停対策 ○(方式による) ×(一度落ちる/手動切替) 0ms無瞬断
導入 △(設置工事/配線) ◎(持ち込み) ◎ 工事不要・伸縮ハンドル内蔵・キャスター付きの可搬型
電源品質 ○(機種による) △(波形/THDばらつき) 純正弦波 THD 5%以下(線形負荷)
保守/拡張 ○(ホットスワップ機種あり) △(交換/拡張が限定) ホットスワップ・連結拡張
安全/運用制約 ○(設置環境次第) △(電池方式・保管制約) AGM(非リチウム)で火災リスク低減

産業用UPS・工業用UPS 導入事例(瞬停・瞬低・復電サージ対策)

物流WMSや工場PLC、通信・監視、医療機器は「数ミリ秒の瞬断」で停止します。
可搬型・工事不要で0ms無瞬断UPSを現場に持ち込み、停止損失を抑えた事例を紹介します。

物流倉庫:WMS/ネットワークを止めない

出荷ピークの瞬停でWMS・無線・PoEが停止。復旧に時間がかかり、遅延が発生していました。

詳細を見る →

工場:PLC/制御系の瞬断停止を回避

瞬低・復電サージでPLCや制御PCが落ち、再起動・検査で停止が長引くことが課題。

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医療:検査・情報系の停止リスク低減

瞬停で検査装置や端末が再起動し、予約・診療に影響。重要機器のバックアップを整備。

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商業施設:地下街・通信監視を無停止化

地下の監視・警備・通信は「落ちると復旧が長い」。PoE/監視/NVRを優先して守る構成へ。

詳細を見る →

金融セキュリティ:コールドウォレットを守る

鍵管理・監査の証跡は「瞬断の空白」を作れません。通信・監視・保管系の停止リスクを低減。

暗号資産のSPOFは「電気」と「点検日」にもある →

食品:HACCP管理・FAX受注ラインを継続

受注やトレーサビリティが止まると製造現場まで止まります。業務時間中は「受注を止めない」仕組みと運用。

「双方向インバーター」で“止めないFAX”を実現 →

物流倉庫:WMS/Wi-Fiを止めない

瞬停で無線APやPoEスイッチが再起動すると、ハンディ端末の通信が一斉に切断されます。 再接続・再ログインが発生し、ピッキングや出荷ラインが停止します。 HPPHBB0101をWi-Fi/制御系に集中接続し、停止の連鎖を防ぎます。

  • ・瞬停/瞬低:0ms無瞬断で継続給電
  • ・復電サージ:再起動・誤動作リスクを抑制
  • ・Wi-Fi中枢(AP/PoE)を優先保護
工場のPLC瞬停対策 詳しく見る(4モード制御) →

※クリックで「4モード制御(産業・工業用UPSの要件)」へ移動します。

工場:制御系の同期崩れを防ぐ

ライン停止の原因は全面停電よりも、PLCや制御PCの瞬断による同期ずれであることが多くあります。 再立上げには原点復帰やレシピ再読込が必要となり、停止時間が長期化します。 重要制御系に可搬型UPSを当て、再立上げロスを最小化します。

  • ・PLC/制御PCの瞬断を回避
  • ・同時復帰時の負荷変動にも安定追従
  • ・保守・段取り替え時の計画停止を支援

医療:検査・情報系の停止リスク低減

検査装置や情報端末は瞬停でも再起動が発生し、検査中断や再ログイン、再設定が必要になります。 数分の停止でも診療スケジュールが乱れ、待ち時間増加や現場負荷につながります。
可搬型UPSは「必要な場所に必要な時間」電源を確保する運用に最適です。

  • ・瞬停による検査中断・再起動ロスを最小化
  • ・診療中枢機器を優先バックアップ
  • ・一人で移動・設置可能(キャスター付)
医療機器のバックアップ よくある質問を見る(医療接続要件など) →

※クリックでFAQへ移動します(医療機器接続要件・遠隔監視など)。

監視・通信設備の瞬停対策(PoE/監視/NVR) 実務Q&A(調達・運用・保管) →

※クリックで解説記事へ移動します(調達・運用・保管の実務ポイント)。

通信・監視:PoE/監視/NVRを守る

監視系は瞬停で電源が落ちると、PoEスイッチやNVRのOSが強制停止します。 再起動と復旧処理が発生し、その間に記録の「空白」が生まれます。 PoEスイッチ、NVR、ルータなどの中枢機器を保護し、ログと運用の継続性を長時間確保します。

  • ・0ms無瞬断で瞬停による録画中断・再起動ロスを最小化
  • ・Wi-Fi/カメラ給電を担う高負荷PoEスイッチを長時間保護
  • ・可搬型で複数フロア・複数施設へ展開可能

産業・工業用UPSに必要な要件を満たす「4モード制御」

瞬停対策(0ms)だけでなく、突入・同時復帰で落とさない負荷追従。
保守停止を避ける拡張/交換、外部電源拡張まで。工業用途の選定軸で4モードを整理します。

INVERTER MODE:UPS(0ms無瞬断)

瞬停(瞬時停電)でも切替0msで継続給電。制御・通信・監視などの重要系を止めません。

GENERATOR MODE:負荷追従(最大3,000W)

定格超過時に不足電力を瞬時に押し上げ。従来UPSにない電力アシスト機能。

CHARGER MODE:拡張(連結)

「止めない時間」を延ばす連結運用。用途と運用に合わせて構成を増やせます。

SOLAR MODE:外部電源拡張:自立運転/V2L

太陽電池など外部電源で充電・給電。運用設計の選択肢を増やします。

AGM(非リチウム)による高安全設計 NITEガイドライン第1版を踏まえた公共調達向け仕様対応

AGM(非リチウム)は熱暴走や燃焼リスクが低く、安全性を重視した電池方式です。 重要インフラ用蓄電池の安全ガイドラインが示される今、安心して運用できる電源設計に適しています。

比較項目 AGM(HPPHBB0101) リチウムイオン
安全性 熱暴走リスクが低い(密閉鉛蓄電池) 条件により熱暴走リスクがある
構造 密閉・ガラスマット吸着式 保護回路・温度管理が重要
動作安定性 温度・負荷変動の影響を受けにくい 運用条件により特性が変動
輸送性 条件により輸送取り回しがしやすい 申告・条件確認が必要な場合がある
寿命・信頼性 用途により長期運用実績が多い サイクル特性は良いが管理が重要
運用思想 常時稼働・連続給電を前提 用途により設計思想が多様
リサイクル 回収・再資源化の仕組みが確立 処理ルートは地域/事業者で異なる

※輸送・廃棄・取扱いは用途・量・法規・事業者の条件により異なります。

燃えにくさと、止めないための設計思想

NITE第1版 安全要求・仕様書対応

公共調達・重要インフラ用途では、蓄電池を「容量(kWh)」だけで選ぶのではなく、 設置環境、運用条件、保守、提出資料まで含めて評価する必要があります。 HPPHBB0101は、AGM(非リチウム)を採用し、 火災リスク、保管、輸送、点検、更新まで含めた運用設計を行いやすい可搬型UPSです。

安全要求の背景(NITE)

NITE(独立行政法人 製品評価技術基盤機構) 「公共調達・重要インフラ向け蓄電池システムの安全ガイドライン」第1版: 容量・価格比較から、設置環境に応じた安全要求へ

解説記事を読む
※個別案件ごとに、仕様書・提出資料・確認条件を整理します。
  • ・AGM採用:熱暴走リスクを抑え、運用上の安全性を重視
  • ・ホットスワップ:交換・更新時も停止を避ける設計
  • ・純正弦波:制御・医療などの誤動作リスク低減

現場で選ばれる理由

産業・公共仕様
1.工事不要・可搬
止めたくない場所へ、必要な期間だけ持ち込める。
2.0ms無瞬断
瞬停・瞬低でも継続給電し、再起動・復旧を最小化。
3.保守と拡張
ホットスワップと連結拡張で、運用設計を柔軟に。
4.リサイクル性
回収・再資源化の仕組みが確立された電池方式を採用。 廃棄・更新まで含めた長期運用を前提に設計。
5.安全要求で選ぶ
容量ではなく、安全要求(保管・輸送・点検)を前提に構成を設計できる。

産業用UPS・工業用UPS・可搬型蓄電池のFAQ

よくある質問(切替時間、据置UPSとの違い、工業用途の構成例、発電機併用、保守・拡張など)

NITEガイドライン第1版とは何ですか?
「公共調達・重要インフラ向け蓄電池システムの安全ガイドライン」第1版は、公共調達や重要インフラ用途で蓄電池システムを選定する際に、容量や価格だけでなく、設置場所・想定災害・継続使用可能性・試験資料を含めて安全要求を仕様書へ反映するための指針です。HPPHBB0101では、この考え方を踏まえ、仕様書・納入仕様書・試験成績書・構成提案資料をご案内しています。 解説記事:NITE蓄電池ガイドライン第1版の読み方
停電時の切替時間はどれくらいですか?
0ms(無瞬停)で切替します。WMSやHACCP管理、医療機器など瞬断に弱い機器の連続稼働を守ります。
AGMバッテリーは危険物に該当しますか?
非危険物扱いで、航空・船舶輸送が可能です。国際認証を取得しています。
拡張や保守は稼働中に行えますか?
ホットスワップに対応し、運用停止なくバッテリーの増設・交換が可能です。
医療機器に接続する際の要件は?
医用アース付きコンセント(JIS T 1021相当)環境での使用を推奨します。詳しくは個別にご相談ください。
遠隔監視は可能ですか?
オプションのViewe経由(WiFi)で稼働状況・入出力・バッテリー残量・アラートをWebダッシュボードで確認できます。メール通知も可能です。
瞬停とは何ですか?
瞬停とは、数ミリ秒〜数秒程度の瞬間的な停電や瞬時電圧低下の総称です。工場の制御装置やサーバー、WMSなどは瞬停でも停止・再起動してしまうため、0ms切替の無停電電源装置(UPS)や双方向インバーターによる瞬停対策が重要です。
無停電電源装置(UPS)とポータブル電源の違いは?
一般的なポータブル電源は停電時に一度出力が途切れてから手動切替となるのに対し、UPSは停電時も0msまたはごく短時間で出力を維持し、機器を停止させないことが目的です。HPPHBB0101は可搬型でありながらオフグリッド対応のUPSとして設計されています。
双方向インバーターとは何ですか?
双方向インバーターは、商用電源からの充電(AC→DC)と蓄電池からの給電(DC→AC)の両方向に電力を変換できるインバーターです。HPPHBB0101では、インバーターモード/チャージャーモード/ジェネレーターモード/ソーラーモードを切り替え、瞬停対策とオフグリッド運用を両立します。
サージ・雷サージ対策はされていますか?
瞬時に発生するサージ電圧・サージ電流や雷サージから機器を守るため、保護回路と接地設計を行っています。建物側のSPDや避雷設備と組み合わせることで、より高いサージ対策が可能です。
オフグリッド運用は可能ですか?
太陽光発電や発電機と組み合わせることで、商用電源に依存しないオフグリッド電源として運用できます。工事不要の可搬型UPSのため、災害拠点や一時的な現場の非常用電源としても利用できます。

主要仕様(定格)

構成により一部仕様が異なる場合があります。詳細は仕様書PDFでご案内します。

製品型番 HPPHBB0101(HPP2000+HBB1000 セット)
形式 可搬型/工事不要(収納式キャリーロッドハンドル・キャスター付き)
切替時間 0秒(無瞬停) 双方向インバーターUPS
出力波形 純正弦波(Pure Sine Wave)/THD 5%以下(線形負荷)
定格出力 On Grid(負荷追従最大) 3000W / Off Grid 2000W(±3%)
電池容量 AGM 合計 1600Wh(1.6kWh)/ホットスワップ/連結拡張
表示 LEDインジケーター(ポータブルパワー)/LEDディスプレイ(バッテリーバンク)
入力ソケット NEMA 5-15P(15A/PSE)
出力コンセント AC100V 15A × 2口
入力保護 過電圧・低電圧・逆極性保護(内部ヒューズ)
AC入力保護 交流入力遮断器(30A)
出力保護 短絡保護・過負荷保護
温度保護 異常時シャットダウン
バッテリー温度保護 組込バッテリー温度センサー
使用温度範囲 -20℃ ~ 50℃
質量 約70kg(1set)
保証 5年保証(対象範囲・条件は仕様書に準拠)
提供書類 仕様書/納入仕様書/見積書/図面/試験成績書

※詳細な仕様(保護機能・入出力条件・拡張構成等)は、納入仕様書PDFでご案内します。

神戸発優れた技術 認定ロゴ
防災防疫製品大賞 2021 ロゴ

TAIS登録(公的データベース)について

TAIS(Technical Aids Information System)は、公益財団法人テクノエイド協会が運営する 福祉用具や介護用品の製品情報を登録する制度です。厚生労働省の支援のもと、安全性・有用性・信頼性を担保するための公的データベースとして機能しています。

可搬型UPSポータブルパワー

HPPHBB0101

TAISコード 02272 - 000001

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※用途・調達区分によって必要な資料が異なります。要件に合わせてご案内します。

技術と信頼の融合── 震災30年、神戸から電気の必要な現場へ。

慧通信技術工業株式会社は、神戸発の電源技術ブランドとして2000年に創業いたしました。 オフグリッド電源・防災エネルギーシステムの開発・製造を行い、 産業・公共・医療福祉など「止められない現場」の電源設計を支援しています。

「神戸発優れた技術」認定のほか、「防災防疫製品大賞 2021」を受賞。 TAIS登録も含め、調達・運用の要件に合わせた資料提供と構成提案を行います。

  • 5年保証(2020年発売以降、重大故障の報告なし ※当社把握範囲
  • 公共・自治体・防災分野の採用実績表を提出可能

※入札・プロポーザル・調達向けに採用実績表(PDF)をご用意しています。

※掲載ロゴは使用許可済みです。実績・保証条件・対応範囲は個別にご案内します。

公共調達・重要インフラ向けの仕様書・納入仕様書・試験成績書をご案内します

産業用UPS / 工業用UPSの検討に必要な、仕様書、納入仕様書、価格表、図面、試験成績書、採用実績表をまとめてご案内します。

お急ぎの場合:TEL 078-335-0882