慧通信技術工業ニュース

プレスリリース 報道関係者各位

伊勢志摩サミットで、パーソナルエナジー576が警備用常設電源として採用決定


慧通信技術工業株式会社のオフグリッド電源システム「Personal Energy(パーソナルエナジー)BMS576」が、5月26日(木)、27日(金)に三重県で開催される「伊勢志摩サミット」において各国首脳の利用が想定される中部国際空港内に警備用常設電源として採用されることになりました。

パーソナルエナジーとは

オフグリッド電源システム「Personal Energy(パーソナルエナジー)」は、太陽光発電+蓄電池を合わせた独立電源システムのため、いつでもどこでも場所を選ばず蓄電と放電を同時に実現することができます。また、太陽光発電を主電源とすることから、災害発生時など、ライフライン寸断時や発電機などの燃料調達が困難な場合、または、危険物持込が制限されている場所などでの活用が期待されています。

オフグリッド電源システム「Personal Energy(パーソナルエナジー)

伊勢志摩サミットのコンセプトと一致

伊勢志摩サミット開催期間中の警備用常設電源としてパーソナルエナジーが採用された大きな理由は、電源基地として危険物などリスクがなく、排気ガスの発生しないクリーンな受変電装置であるという点です。

また、伊勢志摩サミットは気候変動が主要なテーマとなっており、その運営においても、さまざまな観点から環境に対する配慮がなされています。
その点からみても、環境負荷の無い太陽光発電からの電力を急速に充電し、過酷な環境下でも安定した電力を供給することが可能なパーソナルエナジーは、サミットのコンセプトとも一致しています。

伊勢志摩サミットに採用されたパーソナルエナジーに電力を供給する太陽光パネル

伊勢志摩サミットに採用されたパーソナルエナジを含むオフグリッドソーラーシステム

伊勢志摩サミットに採用されたパーソナルエナジー

オフグリッドのパイオニアとして

慧通信技術工業株式会社では、これまで業界に先駆けて、環境性、耐久性に優れたエネルギー製品の開発に取り組んでまいりました。伊勢志摩サミットの成功に向けても、オフグリッドのパイオニアとして、サミット警備関係者や世界各国から集まる関係者の方々の円滑な業務遂行を支援したいと考えています。
そして、イベント分野でのエネルギーシフト、省エネルギー、温室効果ガス削減に新なた技術で挑戦いたします。

パーソナルエナジーBMS576を核としたオフグリッドソーラーシステムは、パーソナルエナジー販売代理店である広友レンティア株式会社によって納入されます。
広友レンティア株式会社は「総合備品レンタルのパイオニア」として建設業界・不動産業界・イベント業界をはじめ、国内外の企業向けに様々な什器備品をレンタルを通して提供されています。
広友レンティア株式会社と当社とは、環境省および神戸大学、立命館大学との実証事業などでレンタルスキームをご提供いただくなど、幅広いお客様のニーズに合わせて、短期だけでなく長期にわたって、当社製品のレンタルを実現していただいております。

【広友レンティア株式会社】 〒105-0004 東京都港区新橋6-17-15 菱進御成門ビル6F http://www.koyou.co.jp/

この件に関するお問い合わせ先

[会社名]慧通信技術工業株式会社
[担当者名]粟田
[TEL]078-335-0882

「オフグリッド」は慧通信技術工業の商標登録商標です(登録番号:第5748120号)

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